※注文番号【H1000000XXXXX】は、追跡番号とは異なります。定刊誌・書籍の配送状況は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
価格¥3,800
古来、大地震で甚大な損害を被ってきた日本。一八八〇年に世界初の地震学会が結成されて以来、日本の地震学は独特の展開を辿っている。有史以来、約一四〇〇年に及ぶ地震と人々との関わりを追い、被害地震に伴って歩んできた地震研究の実態を、理学の視点を中心に、海外の研究も織り交ぜながら歴史的に振り返る。津波被害や原発関連のコラムも収める。
カートに追加されました。
出版社からのコメント
古来、大地震で甚大な損害を被ってきた日本。一八八〇年に世界初の地震学会が結成されて以来、日本の地震学は独特の展開を辿っている。有史以来、約一四〇〇年に及ぶ地震と人々との関わりを追い、被害地震に伴って歩んできた地震研究の実態を、理学の視点を中心に、海外の研究も織り交ぜながら歴史的に振り返る。津波被害や原発関連のコラムも収める。